レジサポトレードがなぜ有利なトレードになるのか

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どちらのレジサポにタッチするかは50%の確率

私は、チャートの節目(天井や底)にレジサポを引いていきますが、
上か下か、どちらのレジサポに到達するかは結局50%の
確率でしかありません。

これがもの凄く大事な考え方です。

以下のチャートをご覧ください。

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私は、A地点でロングしました。

B地点に到達したときに、このレジサポを超えてC地点に到達するのは確率は50%だし、
跳ね返されてAに戻ってくる可能性も50%です。

ですから、Bで利確するのもOKです。悪くないトレードでしょう。

ですが、A地点を下げきれずに再び上げているのでもう1本上のC地点のレジサポまで狙う戦略も
十分アリです。実際に今、私はそう考えています。

レジサポ付近のエントリーは圧倒的に有利になる

さて、一番伝えたいのはここからです。

最も大切なのは、レジサポ付近でのトレードは
確率50%でありながら、リスクリワードの比率が段違いなのです。

 

上記を2つのトレードパターンで考えてみましょう。

■パターン1

A地点でロングし、B地点で利確した場合、およそ150pipsの利益になります。
「青ライン」で損切りした場合、37pipsの損失になります。

リスクリワード比率 約1:4 リスク1に対して4のリターンです。

※「青ライン」の損切り幅ですが、経験上、損切り幅はどんなに逆行しても
レジサポ~レジサポの値幅の1/4がベストです。つまり150pips÷4=約37pipsを損切りとします。
1/4以上超えてくるとレジサポを抜けている可能性が高まります。

※上記は概算です。角度がやや右肩上がりなので、時間経過とともに利益幅と損失幅は変わってきます。

 

■パターン2

A地点でロングし、C地点で利確した場合、およそ300pipsの利益になります。
「青ライン」で損切りした場合、パターン1と同じく37pipsの損失になります。

リスクリワード比率 1:8 リスク1に対して、8のリターンです。

※実際は、Bを超えた時点でトレーリングストップでBまでストップをずらして、
利益を確保するのでパターン1と同じ利益になります。

※上記は概算です。角度がやや右肩上がりなので、時間経過とともに利益幅と損失幅は変わってきます。

 

今度は、B地点でドテンショートした時のパターンを考えてみましょう。

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■パターン3

B地点でショートし、A地点で利確した場合、およそ150pipsの利益になります。
「青ライン」で損切りした場合、37pipsの損失になります。

リスクリワード比率 約1:4 リスク1に対して4のリターンです。

※上記は概算です。角度がやや右肩上がりなので、時間経過とともに利益幅と損失幅は変わってきます。

基本的に相場の角度が右肩上がりの時のショートは不利になります。

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PART1 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます
レンジ相場で優位性のあるトレードをするには決まった賭け方をする必要があります。 確率の考え方でリスクリワードを大きく有利に持っていくことが出来ます。レンジを抜けるか抜けないかは50%の確率でしかありませんが、利益と損失幅は大きく変わるのです。
image3 17 - レジサポトレードがなぜ有利なトレードになるのか
PART2 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます
トレンド相場というのは、結局「斜めのレンジ相場」と言い換えることができます。相場のすべてはレンジ相場なのです。ですから、レンジでのトレードの仕方や賭け方を学ぶことでかなり有利にトレードをすることが出来ます。そのための考え方のコツを本記事でお伝えします。

ここで考えてほしいのですが、先ほどのA地点でのロングと今のB地点でのショート、
2回とも損切りになったとしても74pipsの損失で抑えることが出来ます。

しかし、1回でもレジサポからレジサポの値幅を取ることが出来れば、
それだけで十分プラスになるんです。

 

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レジサポからレジサポの間の値動きはどうでもいい

結局、上か下か、どちらのレジサポに到達するかは50%の確率でしかありません。

レジサポからレジサポの間でどう動くかは全く関係ありません。

エントリーも決済もレジサポで行うのであれば、レジサポ間の値動きを気にしても仕方がないのです。

そこを気にしだすと、余計なエントリーが増えて、失敗します。

(私は、チャートパターンなどで決済することもよくありますが、それはまた別の機会に)

 

以下の図をみてください。

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これはローソクだけを消したチャートですが、極端に言うとレジサポを
超えるか超えないかを黄色の価格ラインで見ていれば良いってことです。

レジサポ付近でエントリーしたらあとはローソクを頭の中から消して考えてください。

レジサポを超えるのか超えないのかだけに意識を集中させます。

ローソクがピコピコ動いているのをみていると雑念が生まれて余計なトレードをしがちです。

ポジポジ病の人は特に意識してみてほしいです。

私は、実際のトレードではローソクを消したりはしませんが、極端にいうとこんな思考でトレードしています。

 

レジサポ間の「真ん中」でエントリーするのはNG

レジサポからレジサポの間の「真ん中」でエントリーすることは
非常に効率が悪いトレードなので、やっても無駄です。

レジサポ付近でトレードを続けていけば、トレード回数をこなせばこなすほど
必ず利益になっていきます。

もちろん、レジサポ付近でトレードしても3連敗、5連敗、ひどいときは10連敗するときもあるでしょう。

結局、レジサポを抜けてくるのか、レジサポで反転するのかは50%で誰にも分からないのですから。

ですが、レジサポというのはその付近で大きく流れが変わりやすいからこそ上記のような
優位性があるトレードが出来るのです。

 

今日のポイント

上か下かどちらのレジサポに到達するかは確率50%

 

エントリーをレジサポ付近で行えば、有利なトレードが出来る
(レジサポ間の真ん中でエントリーしてはいけない)

 

レジサポからレジサポの間の値動きはどうでもいいので気にしない

これ、ものすごく大事な考え方なので上手く伝わっていると嬉しいです。

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