お願いですから損切りされたら○○だけはしないでください

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今回のテーマは損切りされた後に取るべき行動

今回は、大事なマイルールをお伝えします。

まずは、先日の私のGBPUSDのトレードをご覧ください。

0419 - お願いですから損切りされたら○○だけはしないでください

最初のトレードですが、1回目にAのレジサポでショートしたのですが、
そのままレジサポを抜けて損切りされています。

同じレジサポ付近で短時間で何度もトレードしない

ここで皆さんこう思いませんか?

「レジサポを抜けたらドテンでロングすれば儲かったのでは?」

なるほど、それは一理ありますね。

ですが、私はそれだけは絶対にしません。

 

以前の記事で、私はレジサポは完璧には引いていないと言いました。

※その理由については以前の記事を読んでみてください。

image3 14 - お願いですから損切りされたら○○だけはしないでください
完璧なレジスタンスライン、サポートラインを引こうとしてはいけない
完璧なレジスタンスライン、サポートラインを引こうとしてはいけません。それを追い求めると、結局、相場の角度をとらえきれず、全く機能しないレジサポになってしまいます。アバウトで良いのです。大事なのは「何を見るためにそのラインを引いているのか」自分で説明できることなのです。

 

つまり、レジサポをちょっと抜けてもまた戻ってくることは当然のようにあるのです。

私も自分の引いているレジサポが常にピンポイントで完璧に機能すると思ってはいません

少し抜けて戻ってくることも想定した上で引いています。

もし、この場面で、Aのレジサポを抜けてドテンロングしたのに、
再度Aのレジサポ内に戻ってきたら往復ビンタで短時間で2回損切りすることになります。

これはかなり手痛い精神的ダメージを負うんですよね…。

そうすると熱くなって、冷静さを失うリスクが生まれてしまうんです。

そういった精神的負荷のリスクを減らすことはトレーダーとして継続していくためには
非常に大事だと思っています。

 

 

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1つのレジサポでのトレードは1回まで

だから私は、「1つのレジサポでのトレードは1回まで」と決めています。

「同じレジサポでトレードしたかったら、次のレジサポを先にタッチしてからでないと
再度同じレジサポでトレードしてはいけない」という絶対的なルールがあります。

つまり、最初のAのレジサポでのショートで損切りしたのであれば、
次に同じAのレジサポでトレードしたかったら、先にBかCのレジサポにタッチしたときの反応を
見てからじゃないとトレードしません。

こうすることで時間経過と共にチャートの形も大分見えてきますし、
レジサポがまだ効いているのか効いていないのか、判断することができます。

これを意識するだけでも無駄なトレードはかなり減ります。
私も実際にかなり収益が改善されました

 

1回負けたら次のトレードまで時間を空ける

とにかくトレードに1回負けたら時間を空けてください。頭を冷やしましょう。

結局、レジサポを抜けるか抜けないかは50%でしかないのですから、
負けることは絶対にあるんです。FXにおいて負けを避けることは絶対に出来ません。

どんなに自分にとって鉄板だと思える手法でも必ず損失を確定しなければ
いけない場面というのは出てきてしまいます。

ただ、レジサポ付近でトレードを続けていれば優位性のあるトレードとなり、
最終的に利益になります。

そのことが分かっているからこそ、当たり前のように損切りができるし、
躊躇することなくエントリーすることが出来ます。

負けたら30分でもいいので、1度同じ通貨でトレードするのは止めて見ましょう。

FXはたった1回の判断ミスで全てを失う危険性があります。

是非ご自身の大切な資金を守ることを最優先にしてください。

これはお金を稼ぐことよりも何よりも重要です。

 

 

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トレードは確率のゲームです

トレードは確率のゲームなのですから、勝率50%であっても
プロフィットファクターの高い手法でトレードしていれば必ず利益になっていきます。

※プロフィットファクター = 総利益 / 総損失

例:利益が200pips、損失が100pipsなら、プロフィットファクターは2.0

私の場合は、大体プロフィットファクター3.0以上の見込みがないとトレードしません。

損切り幅に対して、利益幅が3倍以上ということです。

 

あと、もう1つ言いたいのは、レジサポが抜けるのか抜けないのかどちらかを確定する手法を
執拗に追い求めることに大きな意味はありません。

そういう思考から脱却しないと聖杯探しに時間を浪費し、本当に勝てるようにならないと思います。

 

この辺については、以下の記事でも詳しく書いているのでご覧ください。

image3 8 - お願いですから損切りされたら○○だけはしないでください
値動きを当てようとしなくても良い
値動きを当てることに意味はありません。大事なのは、損益率が有利な場所でトレードしているかどうかです。1回の負けなど気にしてはいけません。このレジサポ戦略はどんな銘柄にも有効です。FX、株、仮想通貨、何でも効きます。 確率50%でリスクリワード1:3以上の勝負ができるのがこの手法の最大の魅力です。

 

何度も何度も言いますが、トレードは確率のゲームなのです。

勝率50%であっても、プロフィットファクターが3.0以上もあるなら
トレード回数を重ねるほど大きな利益になっていくのです。

本当にそういうポイントだけトレードしていればOKですから。

とりあえず、今の段階では、レジサポラインは、
「その付近で、大きく流れが転換しやすいライン」と認識しておいてください。

つまり、「レジサポが防波堤となって、そこで大きく反転していくのか」
それとも、「レジサポを抜けたのをきっかけに、大きく上昇や下落をしていくのか」
この2つのうちのどちらかというイメージをもっておいていただけば結構です。

 

今回のポイント

レジサポを抜けて損切りになったら次のレジサポまで待て

同じレジサポですぐにトレードしてはいけない

 

 

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