値動きを当てようとしなくても良い

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レジサポを抜けるか抜けないかはどうでもいい

レジサポトレードをやっていると「レジサポを抜けるか、抜けないのか」で
確率50%の勝負を常に強いられることになります。

レジサポ付近でエントリーして上手く反転してくれれば大きな利益になりますが、
当然のことながら、その逆もあります。

つまり、レジサポ付近でエントリーしたものの、そのままレジサポを抜けてしまう場合です。

そんなときはどうすればいいと思いますか?

もちろん、ただ損切ればいいだけです。自分が最初に決めた損切りラインに機械的に
何の迷いももたずに切ればいいです。

 

ですが、そうすると、次のようなことを考えたくなってくるはずです。

「レジサポを抜けるか、抜けないかを確定させる方法はないものだろうか…」

そう思いませんか?

なぜなら、レジサポで反転するのか、そのまま抜けてくるのか事前に分かれば
もっと有利なトレードになるはずだからです。

これに関する私の答えは、「そこを詰めすぎてはいけない」ということです。

それを考え出すと、結局聖杯探しの旅にでることになるからです。

 

実際のところ、私も「レジサポ抜けか反転かの判断」に
もっと正確性を持たせるために、今も検証しているのは事実です。

ですが、そこにこだわりすぎてはいけないと思っています。

そこにこだわりすぎると、エントリータイミングを逃して、とれるはずの利益が取れなかったり、
損切りが遅れて、損失が拡大するリスクがあります。

私が、今インジケーターを一切表示しないのは判断の邪魔になるからです。

例えば、「ショートしたいけどMACDがゴールデンクロスしてるから見送ろう…」とか、
「ショートしたいけど、まだ平均足の色が陽線だから陰線出るまで
待ってからにしよう」とか、そういうことを考え出してしまうんです。

それでエントリーチャンスを逃すぐらいなら、インジケーターなど一切表示せず、
レジサポラインとローソク足の反応だけ見ていた方がマシです。

ローソク足そのものだって十分立派なテクニカルなのです。

「負けるときは負ける」、それで良いではないですか。

1回の負けなんか本当に気にしてはいけません。落ち込む必要なんかありません。

そこにこだわると、本当に無駄なトレードが増えてしまいます。

 

 

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有利な条件でトレードしていれば利益になる

一番大事なのは、上がるか下がるか確率は50%だけれど、有利な勝負をしているかどうか、
だと思っています。

このレジサポ戦略は確率50%でリスクリワードが1:3以上の勝負ができることは間違いがないので
こういうポイントで何回もトレードすればするほど、どんどん利益が増えていきます。

バルサラの破産確率表でも「確率50%でリスクリワードが1:3」のトレードでの
破産確率は0%です。

では、実際にどんな場面が有利なトレードなのか、に関しては
別途記事をまとめておりますのでそちらをご確認ください。

image3 7 - 値動きを当てようとしなくても良い
【必読】相場の角度に逆らったトレードがなぜ危険なのか
FXは優位性に賭け続けるゲームです。相場の角度に合ったトレードは有利なトレードとなり、時間経過と共に大きな利益となりますが、相場の角度に逆らったトレードは最初から不利なトレードとなり、時間経過と共に損失が拡大し、次第に追い込まれていきます。 相場の角度に合ったトレードを心掛けるようにしましょう。

 

レジサポトレードはどんな銘柄でも使える

ちなみに、このレジサポ戦略はどんな銘柄にも有効です。

私自身、過去数十年分のあらゆるチャートで検証を重ねた上で申し上げています。

FXだろうが、株だろうが、仮想通貨だろうが何でも有効です。

 

今回のまとめ

大切なのは値動きを当てることではなく、有利な勝負をしているかどうかである

1回の負けに決してこだわってはいけない

 

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