2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

アイキャッチ画像トレード
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今回のレジサポを使ったトレード記録

皆さま、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。
本日の相場について私なりの分析とトレード結果をお伝えします。

BTC/JPY ビットコイン/円

BTC0419 3 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

以下は、ビットコイン15分足のチャートです。

以前使っていたレジサポが機能しなくなり、新しい角度が生まれていますので引き直しました。

関連記事:トレード記録 2021年4月15~16日

それなりに角度のきつい右肩下がりですので、ショートを狙うべき相場です。

ショートするなら緑枠が強い抵抗がありそうですのでこのレジサポで1発ショートいれたいです。

こういうとき、自分は絶対にロングはしたくないです。

レジサポ抜けですぐに損切りした場合でも、かなりの損失になってしまいますから。

しかも、利益幅も少ないです。

右肩下がりのロングは時間がたてばたつほど損切幅も増え、利益幅も少なくなるので
右肩下がりの時のロングは早めに決済しなくてはいけません。

この相場でのロングは全く優位性があるトレードにはならないでしょう。

私は、右肩下がりのロングは角度が緩いときしかやりません。

これは角度がきつすぎます。

 

0419 5 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

BTCJPY(ビットコイン円)ですが、予定通りショートしました。

4/19 10:08 追記

レジサポ付近の赤↓矢印でショートエントリー。(6,323,285円)

若干メインのレジサポ届いてませんが、黄色枠のヒゲの延長ライン上で
上ヒゲつけて反発して来たのでこっちのレジサポで入ってみました。

損切ラインは(6,390,000円)利確ラインは最低でも緑枠です。

ある程度利益でたら建値にストップをずらします。

4/19 11:28 追記

ストップを6,382,000円へ変更。

4/19 14:50 追記

ストップを6,365,000円へ変更。

 

0419 2 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

4/19 19:24 追記

利確しました。イメージ通りにトレードできたので良かったです。

ここから先はまだ未定です。

角度のキツイ右肩下がりの時のロングは全く優位性がないのでやってはいけません。

近日中にその理由をブログで説明したいと思います。

 

0419 10 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

4/19 20:50 追記

利確位置から反転上昇していますが、ロングはリスク高かったのでしなくてOKなのです。

数日中にロングしなかった理由を記事でアップしますので是非みてください!

 

 

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CAD/JPY カナダドル/円

CADJPY - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

CADJPY15分足トレードです。

4/19 19:00

レジサポ付近の赤↑矢印でロング。

4/19 20:43

損切りになりました。(-8.2pips)

4/20 10:58

レジサポ付近の赤↓矢印でショート。

4/20 14:35

損切りになりました。(-11.6pips)

4/20 16:30

レジサポ付近の赤↓矢印でショート。

4/21 00:45

利確。(+92.1pips

この利確ですが、なぜ長くもてたかというと、レジサポに当たった時のローソクの反応で決めてます。

結局、CADJPYでは2回損切りされましたが最後に大きく下落をとれました。

3回のうち1回しか勝ててないので勝率は33.3%ですが、余裕でプラスです。

NZD/USD NZドル/米ドル

0421 1 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

NZDUSD15分足のチャートです。黄色ラインのイメージ。

緑ラインで1発ロング入ってみたいです。

ただし、角度が右肩下がりでのロングなので有利なトレードにはなりません。

こういうときは短期決戦で決めなければいけません。
長時間ポジションを持てば持つほどリスクが高まります。

これよりもキツイ右肩下がりの角度なら見送っていると思います。
今回は許容範囲です。

利確は黄色ラインの終着点の白ラインで考えています。

 

NZDUSD1 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

先ほどの画像とほぼ同じイメージで動いてます。

4/21 04:08

レジサポ付近の赤↑矢印でロングエントリー。
右肩下がりなので短期決戦で決済しようと考えてエントリーしました。
すぐに上げてこず、モジモジし始めたので「×」で損切りしています。(-7.8pips

直後に上げられてしまいましたが、こういうのはよくあります。

こういうときに、再度ロングで入り直すようなことは絶対にやってはいけません。

1回負けたら時間を空けることはメンタル管理のためにも非常に大事だと思ってます。

以下に、参考記事を載せておきます。

image3 9 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録
お願いですから損切りされたら○○だけはしないでください
レジサポ付近でエントリーして、損切りされた場合、ドテンで逆のポジションを持つことは推奨しません。熱くなって余計なポジションを持ってしまうリスクが増えてしまいます。レジサポを抜けるのか、それとも反転するのかは50%の確率なのですから1回の勝ち負けにこだわってはいけません。


4/21 10:49

レジサポ付近の赤↓矢印でショートエントリー。

これは相場の角度に合ったエントリーなので、有利な条件でのエントリーになります。

利確目標は緑枠ですが、レジサポ割ってきたら、
トレーリングストップで利益を確保しつつ目標地点を狙います。

損切ラインは0.71940。

 

nzdusd5 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

4/21 20:08

緑ラインの攻防で負けて上昇し、上のレジサポ抜けてきたので損切りです。(-6.8pips

この攻防に勝てるかどうかは1/2の確率。

 

 

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EUR/GBP ユーロ/ポンド

eurgbp2 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

EURGBP 15分足です ショートしてます。

4/20 18:02

ショート発射 第一利確目標黄色枠 最終利確目標緑枠

損切ラインは赤のラインです。(0.86372)

以上、取り急ぎ!

4/20 23:18

レジサポ付近でローソクが攻防中。

2355 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

4/20 23:55

赤ラインで損切り(-7.2pips)されました。

 

中国A50

CHINA A50 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

4/19の17:30時点での中国A50、15分足のチャートです。

良いレジサポ発見したので共有しておきます。

緑枠のラインで1発ショート入れて、次のレジサポまでの値幅の1/4越えたら切るってイメージですね。

利確ラインはもちろん、下から2番目のラインです。

ちなみに私は普段いじらない銘柄なので眺めているだけになります。

機能するかどうかは保証はできませんのであくまでご参考までに。

 

CHINA 50 2 - 2021年4月19~21日 トレード戦略と記録

4/20 16:50 

ちゃんと緑枠のところで反転していますね!

どうです? なかなかの精度でしょう?(笑)

残念ながら私は中国A50は取引していませんが、これがFXだったら絶対にショートしています。

 

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