大負けしている人に共通しているトレードの改善方法

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FXでは負けはつきものです。

どんなに優秀なトレーダーでも必ず負けは発生します。

FXでは9割の人が収支トントンか負けている人で占められているようです。

確かに、FXで勝ち続けるのは非常に難しいことではありますが、
正直負け続けるのも同様に難しいはずです。

なぜなら上か下かに賭け続けるわけですから、スプレッドを考慮しないなら
基本的に勝率は50%におさまるはずだからです。

ですが、なぜ、こんなにも負けている割合に傾くのでしょうか。

 

それは、「下手な負け方」をしているからです。

FXでは、先述したように負けは避けられないと申し上げましたが、
同じ負けでも上手い負け方と下手な負け方が存在します。

 

私にとって、「下手な負け方」は以下の3つに集約されます。

① 損切りをしない

② 無計画なナンピンをする

③ 短時間で何度もほぼ同じ位置でトレードする

 

①と②は少し意識するだけでほとんどの人が改善されると思います。

①はエントリー時に逆指値を必ず入れればいいだけです。

②はナンピン出来ないように口座に入れる資金を調整すればいいだけです。

※ナンピンそのものは否定しません。
 計画的に行うのであればナンピンも問題はないと思います。

①②これが出来ない人はトレードしないほうがいいです。

資金を確実に溶かします。

 

意外に改善しにくいのが③です。

私は③の改善に非常に苦しみました。

損切りされたら、すぐにドテンで逆ポジションを持って、
損失分をできるだけ早く取り戻そうとして往復ビンタを食らったり、
負けた後に、次のトレードでロットを上げて、
少ないpipsで負けた金額を取り戻そうとしたりしていました。

恐らく、ほとんどの人が③で思いっきりやられていると思っています。

ですから私の場合、一度エントリーして損切りになったら
その通貨での取引は必ず数時間は時間を空けます。

トレードに負けた場合、お金を失うわけですから、
なるべく早く取り返したいと思うのが人の常です。

そこが相場の罠で、早く取り返したいと思えば思うほど無茶苦茶なトレードをしがちです。

冷静になる必要があります。

 

負けた時に時間を空けるのはかなり有効ですのでお試しください。

その通貨のチャートもみないほうが良いです。

ポジポジ病の人はチャートを見ているとポジりたくなるでしょうからチャートも閉じてしまいましょう。

これだけでもあなたの収支はかなり改善されるはずです。

 

bgt?aid=210408043478&wid=001&eno=01&mid=s00000008903001087000&mc=1 - 大負けしている人に共通しているトレードの改善方法0 - 大負けしている人に共通しているトレードの改善方法

基本的にトレード回数が増えれば、それだけスプレッドが積み重なっていくわけですから、
お金を稼いでいく難易度はかなり上がっていきます。

 

何度も言いますが、負けまくっている人は特に③の改善を意識しましょう。

 

あなたが思いっきりやられているときは必ず「短時間」で「何度」
同じ通貨でトレードしているはずです。

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