私のトレード思考を開示します part1

アイキャッチ画像ノウハウ
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今回は実際のトレードについて解説します

こんにちは、せかいのです。

今週USD/CAD(米ドル/カナダドル)で綺麗な角度でトレードできたので
トレード解説をしてみたいと思います。

まずは、以下の画像を見てください。

USDCADWEEK 1024x374 - 私のトレード思考を開示します part1

これは、今週の現時点(7/8 14時)で私が行ったUSDCADのトレード結果になります。

これらのポジションの取り方や、決済方法について1つずつ解説していきます。

 

ポジション①のショート

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エントリーについて

まず、大前提として、この右肩上がりの角度が最も信頼性がある時、
大きな節目になりそうな青丸のポイント緑のラインを当てています。

そして、その緑のラインにタッチして、反発して跳ね返されているのを見て、
「このラインが効いている」と判断し、
赤矢印からショートしました。

肝心なのは、この時点で私は、ここからレジスタンス(緑のライン)を抜けて
上がっていくのか、
それとも下落していくのか、全く分かっていないということです。

あくまで、下に行く可能性の方が「若干」高いよね?ぐらいの感覚です。

この場面では、そのまま上に抜けてしまっていた可能性も十分ありました。
もちろん、上に行ったら損切りすればいいだけです。

FXは何度も申し上げているように確率です。
どちらに行くかを事前に100%の確率で当てるゲームではありません。

ここだけは絶対に勘違いしないでください。
今回は「たまたま」ショートが成功しただけです。

この考え方だけは本当に大事なので何度でも言います。

レジサポを抜けるか、抜けないかを当てることに必死になってはいけません。
これにハマると聖杯探しに躍起になり、時間を無駄にするだけです。

レジサポを抜けるか、抜けないかは分からないままで良いのです。

大事なのは、「必ずレジサポ付近からエントリーする」
ただそれだけです。

利確について

さて、次に利確位置について説明します。

利確について考えるとき、私は、必ず左側の目立った節目を意識します。

この場面で左側の目立った節目は赤丸(2つ)しかありません。

ここでは2つ、誤差レベルで節目がありますが、
こういうときは左側の短い方を
採用します。

なぜなら、レートがより低い右の赤丸を利確候補にしてしまうと、
左の赤丸が本当の反転位置だったとき、若干届かずに利確できないからです。

せっかくそれなりにショートの利益が出ているのに、
下手したらその利益が全てパーになる可能性があります。

ですから、必ず短い方(左の赤丸)を採用します。

さて、利確候補が定まったら、さきほどの緑のラインを、
角度をそのままにコピーして下の左の赤丸の節目に当てます。
これが当面のサポートライン(黒のライン)になります。

その後、ローソクがその位置に来たので利確しました。

もちろん、サポートラインを割ってさらに下落する可能性もありましたが、
相場が右肩上がりなので、早めに利確しました。

 

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ポジション②のロング

USDCAD0708 2 1024x364 - 私のトレード思考を開示します part1

エントリーについて

さて、ショートを利確したあと、そのまま赤矢印からドテンロングしています。
根拠ですが、まず、相場が右肩上がりの角度であるため、
ロングすること自体に優位性があります。

そして、ローソクが一番下の黒のサポートラインにタッチしたときの
反発反応が確認できたことです。

この反発反応に関しては、言葉で説明するのは非常に難しいです。

いずれ動画にして解説したいと思うのですが、経験によるところが大きいので
ここでは割愛させていただきます。

軽く触れると、レジサポを抜けるとき、反発していくときの反応には
それぞれ明確なパターンが存在するということです。

興味のある方はティックチャートにして、
私が引いているレジサポタッチ時の反応を観察してみてください。

利確について

この場合の利確候補は2つあります。
まず、先ほど引いた緑のラインのタッチです。
ここは赤丸が目立った節目になっているので当然このラインが利確候補になります。

もう一つは青のラインです。
意外に見落としがちですが、ここは黒丸で綺麗にレジサポ関係を作っており、
レジスタンスとして機能しやすい部分になります。
ですから、この青のラインも利確候補で考えていました。

さて、実際の利確位置について説明します。
まず、エントリーした後に青のラインに1回タッチしていますね。

ここはそのまま利確せずにスルーしました。

理由ですが、まず右肩上がりの相場ですからロング優位であるというのが
前提としてあります。

そして、この青のラインで早々に利確してしまったら、
15pipsほどの利益しかとれないのに対して、
緑のラインまで到達したら40pips以上の利益になるからです。

ですが、思惑通りいかず、下がってきてしまいました。
ちなみに、このとき、すでに建値にストップをずらしています。
※ある程度利益が出たら建値にストップをずらすクセはつけておきましょう。

そして、再度、最下段の黒のサポートラインで跳ね返されて、
もう一度、青のラインにタッチしに来ました。

ここを抜けるかどうかを見ていたのですが、陰線が出てしまったので、
この青のラインのレジスタンスを
抜けるのは困難と判断して、
ここでロングを利確しました。

つまり、1回ブレイクに失敗して、再度ブレイクに失敗したので下がる可能性が
高まった、だから利確したというイメージです。

 

今回は以上です。③以降のポジションについては次回に書きます。

それではまた。

今後とも応援よろしくお願い致します。

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