PART1 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます

アイキャッチ画像ノウハウ
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はじめに

本記事を読み終わってから以下の2つの記事も絶対に読んでほしいです。

今回の記事を具体的なチャートをもとに説明しています。

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PART2 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます
トレンド相場というのは、結局「斜めのレンジ相場」と言い換えることができます。相場のすべてはレンジ相場なのです。ですから、レンジでのトレードの仕方や賭け方を学ぶことでかなり有利にトレードをすることが出来ます。そのための考え方のコツを本記事でお伝えします。
image3 7 - PART1 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます
【必読】相場の角度に逆らったトレードがなぜ危険なのか
FXは優位性に賭け続けるゲームです。相場の角度に合ったトレードは有利なトレードとなり、時間経過と共に大きな利益となりますが、相場の角度に逆らったトレードは最初から不利なトレードとなり、時間経過と共に損失が拡大し、次第に追い込まれていきます。 相場の角度に合ったトレードを心掛けるようにしましょう。

レンジ相場はレジサポ付近でエントリーせよ

これは普段私も実践しているレンジ相場でのエントリー方法になります。

まずは以下の画像をご覧ください。

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赤い波のレンジで動いているとき、レンジ下限に来たらロングしたとします。

(エントリーと記載されているところでロング)

レンジが続く可能性は50%、ブレイクする可能性も50%だと仮定した場合、
レンジが続くならまたチャネルの上限を目指していきますし、
このままサポートラインを下抜けてブレイクしてくる場合もあります。

 

しかし、利確ラインを1.0、損切りラインを0.5で置いているので
リスクリワードは1:2の状態です。

リスクリワードは1:2の状態とは「損切り幅に対して利益幅が2倍」ということです。

 

つまり、このレジサポが非常に機能しているという条件ならば、
50%の確率でリスクリワードが1:2の有利な勝負ができるわけです。

あくまでこのレジサポが機能しているという前提です。

 

そして、この考え方の一番すごいところは、レンジ上限付近(1.0利確ライン)で
利確しようとしたときに、そのまま勢いよく上にブレイクしてくるケースもあることなんです。

そうすると、損切幅0.5に対して、利益幅が2.0になったり3.0になったり、
あるいはもっと利益が伸びることもあります。

一方、最大損失は最初に設定しておけばどんなに増えても0.5以上になることはありません。

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結局レジサポを抜けるか、抜けないかは50%の確率

もしかしたら、今、皆さんはこう思ったかもしれません。

「いやいや、そんなこと言っても0.75あたりまで上がって、そこから逆行して
結局損切りラインに引っかかることもあるのでは…?」

鋭いです。まさに、その通りです。実際そういうパターンはかなり多いです。

 

ですが、正しいレジサポさえ引けていれば、レンジの下限をブレイクして
損切りに引っかかる確率は50%ですし、このままレンジが続いて、
レンジ上限(1.0利確ライン)にタッチする可能性もまた50%なのです。

 

くれぐれもレンジ内の値動きに惑わされないでください。

レンジ内の動きなどはっきり言ってどうでもいいのです。

レンジの下限とレンジの上限、この2つのラインだけに注目すればいいのです。

レジサポ付近からエントリーをしていれば、確実に有利な勝負ができます。

※ちなみに私の場合、ある程度利益が乗ったら建値のエントリー位置までストップをずらします。
ですので、0.75付近まで上がってから逆行しても損失はありません。

※また、私は利益幅1に対して普段の損切幅は最大でも0.25にしています。かなりタイトです。

 

確率50%でリスクリワードが1:2のトレードを繰り返していれば、
ロットを大きくしなければまず破産しませんし、長期的に大幅に利益が出ます。

是非検証してみてください。

検証もせずに私の話をそのまま鵜呑みにしても最後は必ず失敗します。

自分で検証しない限り、他人の言う手法など絶対に信じることはできません。

ちょっと生意気な言い方になって申し訳ないのですが、実際にそうなのです。

自分で「この手法は使える!」と、本当に確信を持つためには、
実際に自分でトレードや検証をして体感するしか方法はありません。

いくら言葉で説明されても、自分で体感しない限りは、その手法を本当に信じて
使い続けることなど決してできないということを、私は経験から知っています。

 

※注 以下の2つの記事も絶対に読んでほしいです。

今回の記事を具体的なチャートをもとに説明しています。

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PART2 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます
トレンド相場というのは、結局「斜めのレンジ相場」と言い換えることができます。相場のすべてはレンジ相場なのです。ですから、レンジでのトレードの仕方や賭け方を学ぶことでかなり有利にトレードをすることが出来ます。そのための考え方のコツを本記事でお伝えします。
image3 7 - PART1 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます
【必読】相場の角度に逆らったトレードがなぜ危険なのか
FXは優位性に賭け続けるゲームです。相場の角度に合ったトレードは有利なトレードとなり、時間経過と共に大きな利益となりますが、相場の角度に逆らったトレードは最初から不利なトレードとなり、時間経過と共に損失が拡大し、次第に追い込まれていきます。 相場の角度に合ったトレードを心掛けるようにしましょう。

今後とも応援よろしくお願い致します。

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