ポーカーとFXは共通している

ノウハウ

ポーカーとFXの賭け方は共通している

ポーカーが強い人とFXが上手い人の賭け方は非常に似ています。

まず、ポーカーの役の強さを以下に記載しますのでご覧ください。

※上から強い順です

1ロイヤルストレートフラッシュ
2ストレートフラッシュ
3フォーカード
4フルハウス
5フラッシュ
6ストレート
7スリーカード
8ツーペア
9ワンペア
10ノーハンド

上級のポーカープレイヤーは強いカードが来た時には大きく賭け、
弱いカードの場合は、さっさとフォールドします。

例えば、1~3あたりの役が揃いそうなら、オールイン(全部賭ける)してでも
勝負に出るべきですよね。
逆にまだ余力があるのに、8~10の役でオールインするのは愚かでしょう。

FXの場合も全く同じです。

最高のエントリーポイントが来たら、枚数増やして勝負しますし、
そうでもない場合は、枚数減らして勝負します。

この賭け方というのが非常に大事で、ほとんどの人は常に一定の賭け方をしたり、
見込みのないエントリーポイントなのに、大きく張ったりします。

はっきり言いますけど、これだと資産はまず増えないですよ。

仮に良いエントリーをし続けていたとしても、賭け方が下手なら資産は増えません。

資金管理は手法よりよっぽど大事だということを忘れてはいけません。

優位性のあるポイントが分からないままトレードしてはいけない

ポーカーの場合は、優位性のある「役」というものが決まっているので、
誰の目にも優位性があるのか、ないのか、はっきり分かります。

しかし、FXは優位性のあるポイントは無数に存在するし、
人によって手法も異なるので、誰の目からみても優位性があるポイントというものは存在しません。

ですから、「自分にとって優位性のあるポイントはどこなのか」ということを
明確にしてからトレードすべきです。

ここをはっきりさせないままトレードを続けても勝てるようにならないです。

逆に、優位性のあるポイントさえはっきりさせれば、ローソク足がそこに来るまで
ひたすら待つだけです。

ポーカーは、どんなに弱い手でも参加料としてのチップを支払わなければいけない時(SB,BB)がありますが、FXでは自分にとって最高の役が来た時にだけ、チップ(いわゆるスプレッド)を支払って勝負することが出来るので、この点ではポーカーより有利と言えるでしょう。

FXでは最高の役がこなければ、ただ様子見していればいいだけなのです。
チップを支払う必要は一切ありません。

優位性が全く分からない、弱い手でも勝負に出ていたら資金を減らすだけです。

これ、本当に大事なことなのでどうか忘れないで欲しいと思います。

結局検証しないと優位性のあるポイントは分からない

じゃあ、「一体その優位性のあるポイントはどこなんだよ!」と思いますよね?
それをはっきりさせるには、結局「自分で」検証するしかありません。

優位性がありそうな手法を見つけても、本当に優位性があるのかどうか、
どうやって決めるのでしょうか?

Twitterのインフルエンサーが言っていたからと言って、その言葉を簡単に鵜呑みにしますか?

結局、自分で手を動かして検証するしかないんです。

自分で検証を重ねて、初めて手法に優位性が生まれるんです。

自分で検証したからこそ、勝っても負けても確信をもってトレードができるんです。

 

ちなみに、レジスタンスとサポートラインによるトレードは最高に優位性があります。

実際に私はこれだけで生活できているので。

レジサポは自分にとって相場の最終系だと思っています。

これ以上の手法は存在しないと確信しています。

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