PART2 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます

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はじめに

本記事を読み終わってから以下の記事も絶対に読んでほしいです。

今回の記事を具体的なチャートをもとに説明しています。

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【必読】相場の角度に逆らったトレードがなぜ危険なのか
FXは優位性に賭け続けるゲームです。相場の角度に合ったトレードは有利なトレードとなり、時間経過と共に大きな利益となりますが、相場の角度に逆らったトレードは最初から不利なトレードとなり、時間経過と共に損失が拡大し、次第に追い込まれていきます。 相場の角度に合ったトレードを心掛けるようにしましょう。

相場には適切な角度が存在する

前回の記事「PART1 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます」では
水平線でのレンジ相場のトレードの仕方について書きました。

まだ読まれていない方は、先に「part1」から読んでください。

「Part2」から読んでもあまり内容が入ってこないと思います。

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PART1 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます
レンジ相場で優位性のあるトレードをするには決まった賭け方をする必要があります。 確率の考え方でリスクリワードを大きく有利に持っていくことが出来ます。レンジを抜けるか抜けないかは50%の確率でしかありませんが、利益と損失幅は大きく変わるのです。

以前、私は、「相場には適切な角度が存在する」というお話を致しました。

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水平線だけで考えたら負けます!相場には○○が存在する
ほとんどの人はレジサポを水平線だけで説明していますがそれは間違っています。相場には必ず「決まった角度」というものが存在しています。水平線だけで考えては絶対にいけません。水平線が完全に効いている相場は少ないと考えるべきです。正しいレジスタンスラインやサポートラインを引くには相場の角度を見極める能力が必要不可欠です。

前回の水平線のレンジ相場はあくまで、

相場の角度が「0度の時のみ有効」な考え方です。

相場の角度が水平じゃないときに水平線でレンジを探しても時間の無駄です。

 

相場というのは、必ず角度をつけながら上がったり下がったりを繰り返しています。

そして、角度の変え方の特徴も以下の2つでほぼ決まっています。

 

パターン1:上昇角度(右肩上がり)→水平っぽい角度→下降角度(右肩下がり)

パターン2:下降(右肩下がり)→水平っぽい→上昇(右肩上がり)

 

相場は、ほとんどこの2つのパターンで成り立っています。

もう少し、詳細に説明すると、上昇相場(右肩上がり)だったら、
流れが転換するときは、少しずつ勢いが弱まって、緩やかに角度を変えながら
下降相場(右肩下がり)に角度が変化していきます。

 

逆も同じです。

下降相場(右肩下がり)だったら、流れが転換するときは、
少しずつ勢いが弱まって、緩やかに角度を変えながら、
上昇相場(右肩上がり)に角度が変化していきます。

どうか、常にこの基本イメージを持ってください。

「車は急には止まれない」と言いますが、「相場は急には転換できない」のです。

徐々に、下地を積み上げながら、ゆるやか~~~に角度を転換させてきます。

まれに、上昇角度(右肩上がり)から一気に下降角度(右肩下がり)になったり、
下降角度(右肩下がり)から一気に上昇角度(右肩上がり)になったりしますが
それはレアケ―スです。(あることはあります)

 

「水平っぽい」とあえてぼかして書いたのは、相場が転換していくときに
必ず、水平(角度±0)を経て転換する訳ではないからです。

ただ、水平に近い形、±10度とか±20度などの非常に緩やかな角度から
転換することがとても多いので「水平っぽい」とあえてぼかして表現しています。

実際の角度の変化の仕方や、角度が変わるタイミングについては別途記事を
書いていくつもりですのでしばらくお待ちください。

では、今回は、水平ではなく、「右肩上がりの相場」と、「右肩下がりの相場」、
2つの観点から考えてみます。まずは、以下のチャートをご覧ください。

 

右肩上がりの上昇相場

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右肩下がりの下降相場

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相場には常に適切な角度が存在しているので、完璧に水平が効いている相場もありますが、
実際は上記2つのパターンになるケースがほとんどです。

そして、相場の正しい角度をとらえることが出来れば、上記のエントリーは水平レンジよりも
かなり優位性があるトレードになります。

つまり、よく言われるトレンド相場というのは、結局「斜めのレンジ相場」と、
言い換えることも出来るわけです。

この考え方はとても重要なので覚えてください。もう一度言います。

相場は、ほとんどが、めのレンジ」で成り立っています。

 

 

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 上昇相場はロング、下降相場はショートした方が有利

これは非常に大事なことですが、FXにまだ慣れないうちは、

「上昇相場(右肩上がりの相場)の時は、ロング」

「下降相場(右肩下がりの相場)の時は、ショート」

というのは徹底しましょう。

上昇相場の時にチャネル上限からショートしたり、下降相場の時にチャネル下限からロングすると、
損切り幅が大きく、利益幅が小さくなります。

なぜそうなるのか、上記のチャートを見てよく考えてみてください。

もしくは、以下の記事をご覧下さい。

image3 7 - PART2 超簡単!!レンジ相場で優位性のあるトレード教えます
【必読】相場の角度に逆らったトレードがなぜ危険なのか
FXは優位性に賭け続けるゲームです。相場の角度に合ったトレードは有利なトレードとなり、時間経過と共に大きな利益となりますが、相場の角度に逆らったトレードは最初から不利なトレードとなり、時間経過と共に損失が拡大し、次第に追い込まれていきます。 相場の角度に合ったトレードを心掛けるようにしましょう。

 

逆に、上昇相場の時にチャネル下限からロング、下降相場の時にチャネル上限からショートを
徹底すると、損切り幅を小さく、利益幅を大きくすることが出来て
かなり優位性のあるトレードになります。

つまり、トレードが自然とトレンドフォローになるんです。

相場に角度がついていると、それだけで有利な条件でトレードができるチャンスが生まれます。

私は、水平に近い角度の時よりも、角度がついていた方が、有利なトレードになりやすく、
大きな利益も狙えるので、好きです。

まとめます。

 

■トレンド相場は、結局「斜めのレンジ相場」である。

 

■優位性があるトレード

上昇相場(右肩上がりの相場)の時にチャネル下限からロング

下降相場(右肩下がりの相場)の時にチャネル上限からショート

 

■優位性がないトレード

上昇相場(右肩上がりの相場)の時にチャネル上限からショート

下降相場(右肩下がりの相場)の時にチャネル下限からロング

 

以上です。

是非参考にしてみてくださいね。

今後とも応援よろしくお願い致します。

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